10/10: 全国会員大会始まる
昨日より、浜松において全国会員大会が開催されています。
今朝は6時から、日高ブロック委員長・沓澤専務・外山事務局長ともに、車を飛ばしてここアクトシティ浜松に来ています。

本日は日本青年会議所理事会・アワードセレモニー・日本青年会議所総会・愛知ブロックナイトに出席予定です。
まずは日本青年会議所理事会にオブザーブ出席です。
本年度は、名古屋JCさんが2011年第60回全国会員大会開催地に立候補している関係で、その支援のために何度か理事会にオブザーブしています。
日高君の輝ける新世紀創造委員会も、ミッションの一つとして支援をしているのです。
北九州JC・奈良JC・八戸JC・名古屋JCの4つが名乗りを上げており、今日はそのうちの一つに決定がされる日なのです。
理事会場は145LOMの理事長含め、800名のオブザーブでいっぱいです。

投票の前に、4LOMの理事長から最後のスピーチがありました。
各々、我が町での全国大会の在り方、JCの在り方を説くのですが、最後はもう気迫と言いますか、鬼気迫るほどの迫力です。
何しろ2~3年の準備を経て、やっと本日に至るでのです。
本年度の理事長だけの思いではない、直前・直々前理事長やたくさんのメンバーの思いの結集がそこにあるのです。
中でも名古屋JC大口理事長の雄叫びとも言える演説に、会場が呑まれていく様は圧巻でした。
壇上に投票箱が用意され、日本の役員によって投票が行われていきます。

そして監事立会いの下、その場で開票が行われ、小田会頭から発表されました。
「2011年第60回全国会員大会を主管するLOMは・・・・
・・・名古屋青年会議所です!」
わーっ!とっ、とりましたー!
その瞬間、会場はどよめきと歓声と拍手で湧き上がりました。
それを受けての大口理事長によるスピーチは、喜びと感謝の思いで涙なみだです。
ここで名古屋JCさんは3つの大きなものを背負うことになります。
それは、敗れた北九州JCさん・奈良JCさん・八戸JCさんたちの、これまでの熱い思いです。
皆さんには、こんなドラマがあった上で全国会員大会が成り立っていることを知っていただきたい。
今回の浜松大会も、敗れたLOMの思いものせて、これまでの5年にも及ぶ準備の上で行われています。
そんな同志の努力に敬意を表し、ただ参加するだけの私たちも失礼がないようにしたいと思います。
2011年は名古屋で全国会員大会が行われます。
私たち大府JCは副主管となります。
名古屋JCさんと、敗れた3LOMと思いを同じくして設営にあたっていきたいと思います。
私はいませんが・・・・
午後からはアワードセレモニーです。
ここからは越智直前・小崎副理事長・坂野副委員長も合流です。
日本の褒章委員会には水野監事に出向いただいています。
水野監事は水曜日から浜松入りをしていて、この準備をしていただいています。
日本の褒章には、一昨年からエントリーを始めました。
一昨年は「あなたの夢をかなえ隊」、昨年は再び「かなえ隊」と「健康体操」を申請しました。
本年度は「ふれあいの絵本」と「つつじまつり」と「菜の花プロジェクト」の3つを申請!
数打てば当たるというものではないですが、出せるものはどんどん出しましょう。

本年度の申請は295事業にも上り、各部門別に部門賞が発表されていきます。
水野監事から「タキシードを用意しろ」との直前情報があり、まさかと思いながらも期待が高まります。
心臓の音が周りに聞こえそうなくらいドキドキしましたが、3つの事業はどこにも引っかからず、敢え無く敗退です。
しかし褒章エントリーするようになってから、全国大会が数倍楽しくなったと思います。
これにめげずに、来年もたくさん申請してほしいと思います。
それと、褒章の目的の一つは、全国の独創的で優れた事業を知ってもらい、我がLOMでの活動に活かすことです。
ちなみに本年度受賞LOMの一つ、豊田青年会議所さんの「てらこや」事業は、2006年の受賞事業鎌倉JCさんの「てらこや」事業がモデルです。
まねをすることが悪いことではなく、優れた事業からヒントをいただき、それを私たちの地域やLOMに合わせてアレンジして、地域にとって価値のある事業にすればいいと思います。
メンバーの皆さんはどうぞ素晴らしい事業の数々を知っていただきたいと思います。
水野監事には一年間お疲れ様でした。
次は日本青年会議所総会です。
本会の主な議案は2009年度の役員や予算に関する件と、公益法人格取得に合わせての定款の変更です。
これによって、社団法人日本青年会議所は、公益社団法人日本青年会議所となることが決定しました。
もちろん、新制度への申請・承認後ですが。
そして、2009年度の会頭として、沖縄ブロック社団法人那覇青年会議所の安里繁信君が全会一致にて決定しました。
いい意味でも、これまでの会頭とは違った雰囲気を持つユニークな方と感じます。
JCの在り方、JCメンバーの在り方を、ぐりぐりっとえぐりながら、メンバーを鼓舞し導いてくれる・・そんな印象を持ちました。
次年度が楽しみですね。
総会後は会場をエクシブ浜名湖に移して、愛知ブロックナイトに出席します。
こちらはもう名古屋JCさんの祝勝会ムード満点です。

逆に、取れなかった時はどんなことになってたんだろ(-_-;)
そんなこんなで、今日の長い一日が終わりました。
いや、終わりそうになったところで、ひょんなことから春日井JCさんの宿泊部屋へ。
日高君とともに、酒宴に混ぜていただきました。
春日井JC長谷川理事長、ごちそうになりありがとうございました。
ここで、ビーフジャーキーで差し歯を折るハプニングが発生!
前歯をなくした顔はあまりに貧相で、このあと二日間私はどう過ごしたらいいのか(泣)
あー、酔った酔った。とにかく寝ましょう。
あれ?沓澤君と外山君がいないなあ。
おやすみなさいm(__)m
今朝は6時から、日高ブロック委員長・沓澤専務・外山事務局長ともに、車を飛ばしてここアクトシティ浜松に来ています。
本日は日本青年会議所理事会・アワードセレモニー・日本青年会議所総会・愛知ブロックナイトに出席予定です。
まずは日本青年会議所理事会にオブザーブ出席です。
本年度は、名古屋JCさんが2011年第60回全国会員大会開催地に立候補している関係で、その支援のために何度か理事会にオブザーブしています。
日高君の輝ける新世紀創造委員会も、ミッションの一つとして支援をしているのです。
北九州JC・奈良JC・八戸JC・名古屋JCの4つが名乗りを上げており、今日はそのうちの一つに決定がされる日なのです。
理事会場は145LOMの理事長含め、800名のオブザーブでいっぱいです。
投票の前に、4LOMの理事長から最後のスピーチがありました。
各々、我が町での全国大会の在り方、JCの在り方を説くのですが、最後はもう気迫と言いますか、鬼気迫るほどの迫力です。
何しろ2~3年の準備を経て、やっと本日に至るでのです。
本年度の理事長だけの思いではない、直前・直々前理事長やたくさんのメンバーの思いの結集がそこにあるのです。
中でも名古屋JC大口理事長の雄叫びとも言える演説に、会場が呑まれていく様は圧巻でした。
壇上に投票箱が用意され、日本の役員によって投票が行われていきます。
そして監事立会いの下、その場で開票が行われ、小田会頭から発表されました。
「2011年第60回全国会員大会を主管するLOMは・・・・
・・・名古屋青年会議所です!」
わーっ!とっ、とりましたー!
その瞬間、会場はどよめきと歓声と拍手で湧き上がりました。
それを受けての大口理事長によるスピーチは、喜びと感謝の思いで涙なみだです。
ここで名古屋JCさんは3つの大きなものを背負うことになります。
それは、敗れた北九州JCさん・奈良JCさん・八戸JCさんたちの、これまでの熱い思いです。
皆さんには、こんなドラマがあった上で全国会員大会が成り立っていることを知っていただきたい。
今回の浜松大会も、敗れたLOMの思いものせて、これまでの5年にも及ぶ準備の上で行われています。
そんな同志の努力に敬意を表し、ただ参加するだけの私たちも失礼がないようにしたいと思います。
2011年は名古屋で全国会員大会が行われます。
私たち大府JCは副主管となります。
名古屋JCさんと、敗れた3LOMと思いを同じくして設営にあたっていきたいと思います。
私はいませんが・・・・
午後からはアワードセレモニーです。
ここからは越智直前・小崎副理事長・坂野副委員長も合流です。
日本の褒章委員会には水野監事に出向いただいています。
水野監事は水曜日から浜松入りをしていて、この準備をしていただいています。
日本の褒章には、一昨年からエントリーを始めました。
一昨年は「あなたの夢をかなえ隊」、昨年は再び「かなえ隊」と「健康体操」を申請しました。
本年度は「ふれあいの絵本」と「つつじまつり」と「菜の花プロジェクト」の3つを申請!
数打てば当たるというものではないですが、出せるものはどんどん出しましょう。
本年度の申請は295事業にも上り、各部門別に部門賞が発表されていきます。
水野監事から「タキシードを用意しろ」との直前情報があり、まさかと思いながらも期待が高まります。
心臓の音が周りに聞こえそうなくらいドキドキしましたが、3つの事業はどこにも引っかからず、敢え無く敗退です。
しかし褒章エントリーするようになってから、全国大会が数倍楽しくなったと思います。
これにめげずに、来年もたくさん申請してほしいと思います。
それと、褒章の目的の一つは、全国の独創的で優れた事業を知ってもらい、我がLOMでの活動に活かすことです。
ちなみに本年度受賞LOMの一つ、豊田青年会議所さんの「てらこや」事業は、2006年の受賞事業鎌倉JCさんの「てらこや」事業がモデルです。
まねをすることが悪いことではなく、優れた事業からヒントをいただき、それを私たちの地域やLOMに合わせてアレンジして、地域にとって価値のある事業にすればいいと思います。
メンバーの皆さんはどうぞ素晴らしい事業の数々を知っていただきたいと思います。
水野監事には一年間お疲れ様でした。
次は日本青年会議所総会です。
本会の主な議案は2009年度の役員や予算に関する件と、公益法人格取得に合わせての定款の変更です。
これによって、社団法人日本青年会議所は、公益社団法人日本青年会議所となることが決定しました。
もちろん、新制度への申請・承認後ですが。
そして、2009年度の会頭として、沖縄ブロック社団法人那覇青年会議所の安里繁信君が全会一致にて決定しました。
いい意味でも、これまでの会頭とは違った雰囲気を持つユニークな方と感じます。
JCの在り方、JCメンバーの在り方を、ぐりぐりっとえぐりながら、メンバーを鼓舞し導いてくれる・・そんな印象を持ちました。
次年度が楽しみですね。
総会後は会場をエクシブ浜名湖に移して、愛知ブロックナイトに出席します。
こちらはもう名古屋JCさんの祝勝会ムード満点です。
逆に、取れなかった時はどんなことになってたんだろ(-_-;)
そんなこんなで、今日の長い一日が終わりました。
いや、終わりそうになったところで、ひょんなことから春日井JCさんの宿泊部屋へ。
日高君とともに、酒宴に混ぜていただきました。
春日井JC長谷川理事長、ごちそうになりありがとうございました。
ここで、ビーフジャーキーで差し歯を折るハプニングが発生!
前歯をなくした顔はあまりに貧相で、このあと二日間私はどう過ごしたらいいのか(泣)
あー、酔った酔った。とにかく寝ましょう。
あれ?沓澤君と外山君がいないなあ。
おやすみなさいm(__)m











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